2009ワールドダーツチャンピオンシップ#17

2009年6月11日(木)07時46分 ダーツ

QUARTER FINALのレイモンド・ファン・バルネフェルト vs イェーレ・クラーセン。
本当に凄まじい試合でした。

と言うかバーニー(バルネフェルト)が凄まじすぎます。
112や116オフを連発するし、トンパチ(180)も相当な数。
極めつけはチャンピオンシップ初の9ダーツ!
家で見てて一人で「おぅわっ!!」っと叫んでしまいましたよ ((((^ ^;)
でもバーニーはフィル・テイラーとかとは違って表情をほとんど変えないんですよね。
クラーセンと握手をして、その時に軽くウィンクしたくらい。
その後の2レッグ程はちょっと削れなくなりましたが、
最終セットの最終レッグのフィニッシュまでも161オフ。
さすがにこの時はニコっと笑いましたね(笑)
もう圧巻の試合でした。
しかし今回のWDCは若手の凄い選手が一杯出てきましたね。
クラーセンもそうだし、オーストラリアからワイルドカードで出てきたポール・ニコルソンも。
ニコルソンは国に帰ってしまってPDCサーキットには出てこないらしいのが本当に残念です。
完全アウェーの状態(投げただけでブーイング連発)で
ジェームス・ウェイドを追い詰める力を持ってるんですから。
でもそんな中、投げ方&強さに惚れてレプリカを使用しているバーニーが
非常に調子良いのが嬉しいですね。
フライトはやっぱりスタンダードにして、上から刺さるようにしたほうがいいのかな…
いやー
興奮したわ…

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コメントはまだありません to 2009ワールドダーツチャンピオンシップ#17

  • masa より:

    凄いね~話だけでも
    ワクワクしてくる(^ ^)/

    そんなの観た後Mバー行くと
    テンション上がるよね(爆)

  • たけいけた より:

    凄い試合ですよー

    とーってもアレンジの勉強にもなります。
    どんなに調子悪くても、いつでもトリプルを使ってテンパイを目指すアレンジ、
    これってやっぱり重要なんですよね。

    300点以上からの複数トリプルを使ったアレンジはまだ俺には出来そうにありませんが(((((^^;)

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